韓国語で「つまり・要するに」の【즉(チュク)】の発音は?使える例文も!

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韓国語で즉(チュ)とはどんな意味なのでしょうか?

 

例文・活用などを元に一緒に覚えていきましょう!

 

韓国語で즉(チュ)とは?発音は?

韓国語で즉(チュ)とは『つまり・要するに』のことです。

 

즉(チュ)

『つまり・要するに』

 

発音のポイント!

・「즉(チュ)」を発音するときは終始「イ」の口で「チュ」と言うように意識しましょう!

・「ク」はほとんど発音しません。なので「チュ」のように聞こえます。

 

それにこの즉(チュ)をこのまま覚えても使い方がわからないと意味がありません。

 

ですので즉(チュ)を使ったいろいろな例文を元に즉(チュ)をもうちょっと深く勉強しましょう!

 

즉(チュ)の今すぐ使える例文

ここでは즉(チュ)を含んだ今すぐに使いやすい(と思われる)例文をいくつか紹介していきます。

 

『또 잔다고?! 즉 학교에 가기 싫단거지?

読み:(ットチャンダゴ?!チュハッキョヘカギシタンゴジ?)

意味:「また寝るの?!つまり学校に行きたくないんでしょ?」

 

『즉 예는 니가 좋아하는거지.

読み:(チュイェヌンニガチョアハヌンゴジ)

意味:「つまりあの子は君好きなんでしょ。」

 

『이것이 즉 말의 핵심이야.

読み:(イゴシチュマレヘクシミヤ)

意味:「これがつまり話の核心だよ。

 

『즉 일본은 전쟁에서 졌단말이다.』

読み:(チュボグンジョンジェンゲソジョッタンマリダ)

意味:「つまり日本は戦争で負けたってことだよ。

 

『즉 난 니가 좋아한단 말이야.』

読み:(チュナンニガチョアハンダンマリヤ)

意味:「つまり俺はお前が好きだってことさ。」

 

『싱귤래리티, 즉 그것은 인류의 끝이다.

読み:(シンギュレリティ,チュクゴスンインリュエックチダ)

意味:「シンギュラリティ、即ちそれは人類の最後だ。

 

すぐに使えそうな例文は見つかりましたか?

 

できるだけ日常で使いやすい言い回しをピックアップしたつもりですので、日常の身近なところから置きかえてみると上達しやすいです。

 

また、これらの例文をもとに즉(チュ)を日本語の「つまり・要するに」と同じように使ってみると自分だけの文章が作れますよ^^

 

毎日一つ一つ勉強して韓国語ネイティブを目指しましょう〜

 

では。

 

…と!잠깐만!!(ちょっと待って!)

今回紹介した例文の最後に『요(ヨ)』をくっつけると日本語の「です・ます」調に簡単になりますので、ちょっと丁寧に言いたい方はやってみてください。

 

例:【~~했어】 → 【~~했어요】

訳:「〜した」→「〜しました」

 

ほかにも聞いてみたいことがあったら下のコメントやお問い合わせからよろしくお願いします(´・ω・`)

 


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